浮浪雲(はぐれぐも)?
「浮浪雲(はぐれぐも)」は、ジョージ秋山氏のマンガである。主人公である「浮浪雲」は江戸時代末期の問屋場の頭、はぐれ雲のひょうひょうとした生き方が人気を呼んでいる。
毎日、悠々自適にのんびり暮らす生き方に、
現代のお父さん達も少なくとも一度は 「俺もいつかはなりたや浮浪雲へ」 ……と憧れを抱いている。
浮浪(はぐれ)が過ぎて<ホームレス>になった。……なんて人はちょっと注意、それははぐれを通り越しています。……
<愕然>
さしづめ、私などは「寝て、食って、着て」付きの浮浪雲なので、この上ない幸せモノなのだろう。
浮浪雲と言えば、「男は辛いよ」の風天の寅さんこと
「渥美清」さんが68歳で惜しまれつつ世を去ったのは12年前の夏でした。……
<合掌>
さて、そんなこんなで浮浪雲の私も昨日は本年度日曜大工第1作目の作品探しに家具屋さん探訪を行った。
家具屋さんは何も買ってもらえないのに、商品の写真を撮られ、採寸して、おまけに忘れてきたメジャーまで貸してくださった。……
<唖然・呆然>……だろうか?
早速、朝から図面作り
こうして材料を選び、大工を数ヶ月楽しんで、苦しんで、出来上がった作品は買ったほうがずっと安く上がるとは……
<愕然>
作るか、どうかまだわからないが、デザインをパクッてきた「飾りだな付き衝立」はです。