2012年01月14日
水穂の国
正月早々、だから神話を訪ねてみよう。我が国最古の古典「古事記」が編纂されて1300年。古事記に書かれた天孫降臨神話。

天孫降臨は、天孫である邇邇芸命(ニニギノミコト)が高天原(タカマガハラ)の神座を離れ、幾重にもたなびく雲を押し分け、高千穂の地に降り立ったことをいう。


ニニギノミコトは天照大御神(アマテラスオオミカミ)の孫、神武天皇(初代天皇)の曾祖父である。この降臨の地である高千穂とは何処か。長らく二つの本家論争は止まらない。

一つは宮崎県高千穂町、一つは鹿児島県境霧島連山の高千穂の峰(1574m)、それぞれに関連の地名、言い伝えが残る。
本家争いの決着はつきそうもないが
、古事記は我が国を<水穂国(みずほのくに)>と呼ぶ。ニニギノミコトの名も稲穂の豊かの実り、高千穂は高く積み上げた稲穂を表すという。壮大な天孫降臨には、果てしない夢と祖先の素朴な信仰が秘められている。
2012年01月12日
年賀あいさつ
横須賀に現役時代の先輩友人がいる。遠いのでなかなか会えない。長いこと年賀だけのお付き合いになっている。 今年の年賀に私は、「お元気ですか、寄る年波でお体の方はそれなりでしょうが、お口は相変わらず達者でしょう
」……と出した。彼からの年賀には、「お変わりなく傍若無人にお過ごしと思います。貴方の傍若無人と私の毒舌がなくなったら、世の中真っ暗です
」……と書いてあった。イタリアのモンツァという町の市議会で、<金魚を丸い金魚鉢で飼うことをペットショップに禁じた>、議案提出の議員の根拠は、「金魚に外の世界がゆがんだものに映ってしまうので金魚にとって残酷である
」と言うものである。ちなみに、私と先輩友人は関わる人たちに不愉快でゆがんだ気持ちを抱かせたのではないかと懸念するところである。……しかし、私も先輩も友達は沢山いるので要らぬ心配か。

陶芸、最初の作品皿に蛙をのっけるとこんなになった。

2012年01月11日
梅花の気魄
1月は行く、2月は逃げる、3月は去る……というが、早く暖かくなってくれないものだろうか。朝の寝起きの哀しさよ。
ブツクサいいながら冷水で顔を洗っていたら面白い顔になった。
カミさんに「変顔を見せようか」と、その顔を見せようとしたら「何もしなくても最初から変だよ」……と言われた。
……<愕然>スイス・チューリヒでFIFA(国際サッカー連盟)から「2011年世界女子最優秀選手」に、なでしこジャパン主将のMF『沢穂希選手』が選ばれた。


読売編集手帳ではこの快挙を、小説家豊島与志雄が梅の花を語った随筆から。
<衆に媚びず、孤独を恐れず、自己の力によって自ら立ち、驕(おご)らず卑下せず、霜雪の寒にも自若として、己自身に微笑みかくる、揺るぎなき気魄である>
……とたとえ、最後は「人の足跡ほど美しい花器はない」と結んでいる。……ったく。


毎年次女の義母から干支の絵皿が届く。次女たちが帰ってから「今年はお母さんの絵皿なかったねぇ」と言っていたら、祝い酒の袋の中に入っていた。……「失礼しました」


2012年01月08日
年の初めに
昨年は未曾有の災厄に改めて繋がる絆の強さ大切さを知らされた年でした。したがって「おめでとう」を言わないで年賀を書き出そうと苦心しました。
でもいつまでも、塞ぎこんでいても、まず、己に出来そうもない。「昇竜興年」みんなで頑張りましょう。本年もよろしくお願いいたします。
そんな、こんなで本日は友人に誘われ、霧島に木工見学と温泉の旅に出かけた。行く先は高千穂牧場から玉子牧場を過ぎたところを左折、「手づくり家具 工房風」さんに行った。
山の中にご夫婦で半分手づくりの家を建てられたらしい。

㎜単位の丁寧な暖かい木工の数々に寒さも忘れた。



2011年12月30日
年越しに当たり
本年は兎年、のんびり、亀に追い越されることもなく悠々と、かつ急いだものかあっという間の明日が一日となりました。
……と言いながら本年は大変な年でした。
東日本では未曾有の災厄に見舞われ、驚きと悲しみに心が痛み、

改めて繋がる絆の大切さと強さを知らされた年でした。

そんな中で一年間、勝手な呟きにお付き合いいただいてありがとうございました。
否応なくやってくる来年もよろしくお願いいたします。
来年は「昇龍興年」の辰年です。皆様のますますのご健康とご繁栄をお祈りして本年のblog収めといたします。
今日門松を作りました。

2011年12月14日
陶芸収め
今日は赤穂浪士討ち入りの日なり。その昔の江戸では前夜からシンシンと雪が降り積もったらしいが
、現代の志布志はお日様燦燦の上天気である。
先日、陶芸教室も今年の作り終わりで素焼きをした。
前回、本焼きしたものの一部、「徳利」と「驚き蛙の皿」をUPします。


先日素焼きした「飾り置物」の河童、蛙、シーサー、亀椀etc……。


2011年12月14日
陶芸収め
今日は赤穂浪士討ち入りの日なり。その昔の江戸では前夜からシンシンと雪が降り積もったらしいが
、現代の志布志はお日様燦燦の上天気である。
先日、陶芸教室も今年の作り終わりで素焼きをした。
前回、本焼きしたものの一部、「徳利」と「驚き蛙の皿」をUPします。


先日素焼きした「飾り置物」の河童、蛙、シーサー、亀椀etc……。


2011年12月13日
お久しぶりです
永らくご無沙汰しています。孫娘に責められPCの前に座っています。永い間のご無沙汰で何から書いたらいいか迷っていますが……。

今年もあと少し、皆さんも年末行事、掃除、片付けetc……気ばかり焦ってなかなか進まない。
何にもまして一気に寒くなって
……今日は天気もよくて暖かく、いわゆる上機嫌でいます。
今年の年賀状、未曾有の災厄で頭から「おめでとう」はないだろう
……と思ったり、10日間ばかり推敲を重ねていますが気に入ったものが出来上がらない。
2ヶ月前ぐらいから木工製作に精励しています。……と言うのが明けて2月には生涯学習のフェスティバルがあり、作品展示の場所を頂いているが、同好会の皆さんには「作っているよ」の声が聞かれない。

会の皆さんに会うたび督励しているが良い返事が返ってこない。
会長の私としては大いに責任を感じ、その時になって展示物がない、少ないでは申し訳が立たないと木工製作に全てを犠牲にして日夜励んでいる次第です。

そこで最近作った2,3のガラクタをUPします。
カミさんの要望もあり、作る楽しさはなかったが思いのほか難しかった「もろぶた」。6重ねと蓋を作った。

ハートをテーマに椅子を作ったら、熊本のゆるキャラ熊みたいになったので、同じくハートの目鼻をつけて「クマもん椅子」と名付けた。

玄関先の市販のスチール製が錆びて古くなったので、この際木工で「郵便箱」作った。

2011年12月10日
初更新なぅ!!!!
こんばんわ
今日は孫更新です
最近ブログ書くのサボって、年賀状書くのに一生懸命です。笑
毎年、おもしろい年賀状が届くので、今年の年賀状も楽しみです
話は変わって、
最近また寒くなってきましたね
gkbr
寒いと、冷え性の私にはとても辛いものです
なので、今年の冬は思いっきり走り回って、【子供は風の子】をモットーに冬を乗り切りたいと思います
笑
みなさんも、風邪など引かないように~
暇があればまた更新しますね

今日は孫更新です

最近ブログ書くのサボって、年賀状書くのに一生懸命です。笑
毎年、おもしろい年賀状が届くので、今年の年賀状も楽しみです

話は変わって、
最近また寒くなってきましたね
gkbr寒いと、冷え性の私にはとても辛いものです

なので、今年の冬は思いっきり走り回って、【子供は風の子】をモットーに冬を乗り切りたいと思います
笑みなさんも、風邪など引かないように~

暇があればまた更新しますね

2011年11月18日
永らくのご無沙汰でした
姪っ子の結婚式、それに伴う兄弟姉妹たちの集まりで右往左往、多忙なる2週間でした。


まだ、すべてが終わり落ち着いたとはいえないが、その前から作っていたものがあり少しばかり紹介させて頂く。
まず、今月初めに今年最初の本焼き窯出しした陶芸2点、小物の蛙と木の葉皿、酒馬鹿一代の徳利


日曜大工、なんだかあれこれ苦労させられた「もろぶた」、もろぶた6重ねと蓋
2011年10月30日
『ペップトーク』???
昨日の市民大学公開講座は<子供のココロを育てるコミュニケーション術>と題して、元オリンピック全日本女子バレートレーナー「岩崎由純(よしずみ)」さんの講演をカミさん、孫と一緒に聴きに行った。

この中で、一瞬で心が輝く魔法の言葉<Pep Talk(ペップトーク)>について話された。本人の肩書きにも「熱きペップトーカー」とある。

「ペップトーク」とは、やる気にさせる訓話のことで、起源はスポーツ選手を励ますため監督や指導者が協議前に選手に声を掛ける「激励のメッセージ」をいう。
今では<子供の心を育てるコミュニケーション術>として広く活用されているという。

具体的に簡単に(言えるわけないが…)いうと……。
○ 短くて ○ 魂を揺さぶり
○ 分かりやすくて ⇔ ○ その気にさせる
○ ポジティブな言葉で ○ スピーチ ……である。
三三七拍子の例でいくと……
○ できる、できる、必ずできる

○ なれる、なれる、必ずなれる

○ 前へ、進め、必ずゴール

○ 強く、走れ、誰より早く

○ 克てる、勝てる、絶対勝てる
……etcである。最後に、自分に、……<セルフトーク
>を忘れないで
2011年10月29日
陶芸ー本焼き
昨日は陶芸講座日、本年最初の本焼きである。前日に窯に並べ朝7時に火を入れた。一日中燃やし続け夕方6時にやっと火を止めた。

折角の作品が壊れないよう、

また仕上がりをよくするため線表のグラフに従って徐々に温度を上げなければならない。途中の圧力の掛け方が遅かったのか。
10時間予定のところ11時間かかって
1250度まで温度を上げた。窯出しは11月1日、どのように仕上がって出てくるか、お会いできるその時が楽しみである。
火の管理は講座生が交代で行うが、その間それぞれ作品作りもする。私はロクロで手提げ籠様の大皿と蛙の置物を作った。カメラの調子が悪くUP出来ないのが残念。

蛙の置物は、蓮の葉っぱの片隅に今にも飛び跳ねそうな蛙を作ろうとしたが、葉っぱの大きさに比べ…というより蛙を大きく作ったため、蛙が飛び跳ねるどころか、葉っぱが沈みそうだ。
……<愕然>2011年10月28日
「当てにならない!!!」
長崎西海旅を終え、D・I・Yカミさんリクエストの<もろぶた>作りに掛り昨日、9日間を要しやっと出来上がった。


そもそも、もろぶた作りは私の匠心をそよとも、くすぐるものではなかった。カミさんのたっての注文で仕方なく、やむを得ず取り組んだ。

たかが箱作り、1日で終わるだろうと踏んでいたが、ところがどっこい
これがなかなかの四苦八苦の難物だった。
第一に、もろぶたは水洗いするため出来るだけ金釘を使わないで組み立てる。
第二に底板は一枚板で作るため幅広のものを作ろうと思うとカンナを掛ける機械がない。
試行錯誤、先輩の話も十分聞いて始めたが、一番の失敗は底板の幅を早とちりして、枠板部分を予定の6個分を組み立てた。後は底板を張り付けるのみと一休み。

さて、仕上げに掛るかと枠に底板を当てると横幅寸法が足りない。
……<唖然・呆然>底板の大きいのはいい、鋸で切るだけ。しかし、足りないのはどうしようもない。今まで垂らした汗水が水蒸気のように蒸発した。

どうしてくれるんだ。
腹立ちの持って行きようもない。
悪いのは己一人
。落胆のあまり作業を中断。一晩考えたが、解決策は製材所に走り新しく底板を調達するしかない。
……<愕然><もろぶた作りとかけて…巨人のドラフト会議と解く…その心はそこ(底)が当てにならない>~(お恥ずかしい
)それにしても、日本ハムも罪なことをしたものだ。昨年末から相思相愛だった巨人と菅野(東海大)の間に割り込んで菅野の指名権を得た。
今後の展開、将来の結果は不明だが現段階での一人の青年の野球人生が狂ってしまったことは確かだ。
ところで、今日から「読書週間
」、東野圭吾の「マスカレード・ホテル」は面白かった。
2011年10月27日
ドリーム・ベースボール
先日、10月23日、プロ野球OBで結成するドリームチームが志布志市有明野球場にやってきた。

午前中は野球教室
、ふれあい講演会
講演は400勝投手のあの金田正一さんの「私の野球人生」。1時間半身振り手振りよろしく全盛時を思わせる元気の良さ、おしゃべりスタイルはそのままだった。

その中で健康管理について、健康=気配り、根気である。<身体髪膚、これを父母に愛く。敢えて毀傷せざるは、孝の始めなり…>と。

「孝経」の一部を紹介した。……我が意を得たり、自分の身体に刺青をするなどもってのほかである。オーラのあるお年寄りに大いに元気をもらった。

最後は「これからも元気で頑張りましょう
」と呼びかけ(手をとられて)壇上から降りていった。
午後からアトラクション、市民選抜チームとのドリーム・ゲームが予定されていたが、私は焼酎作り<だいやめ講座>の稲刈り、収穫祭
が予定されていたため参加(見物)できなかった。2011年10月23日
豊前街道山鹿宿
18日(火)
早々と宿を飛び出し熊入温泉の朝風呂
にのんびり心地よく浸かる。
その後、かって熊本と小倉を結び江戸時代に参勤交代の行列が通った豊前街道山鹿宿を八千代館から千代の園酒造資料館までを徒歩で散策した。

昔の繁栄振りを思わせる白壁土蔵づくりの商家が立ち並ぶ古の姿を彷彿とさせるレトロな町並みを心ゆくまで散策する。

竣工100周年(明治43年12月竣工)の芝居小屋「八千代座」、夢小蔵、山鹿灯籠民芸館は大正ロマン溢れる佇まいである。

途中、湯の端公園足湯で一休み、目の前に昔日の「さくら湯」が建設中である。木屋本店(麹屋)では、今D・I・Yで作っている<もろぶた>談義をかわし、千代の園酒造では冷酒を求める。

秋の休日、近場でどこかと思われいる方、是非山鹿宿へ。温泉に浸り、八千代座を訪ね江戸時代から伝わる筆舌に尽くしがたい大正ロマンの感動が蘇る芝居小屋体験をお薦めしたい。

カミさんのそぞろ歩き、店覗きは、「わぁ~凄い
」の連発でとどまるところ知らず。お尻を叩きやっと車の人となり帰路に就く。楽しく想いで深い西海旅を終わった。
2011年10月22日
初めてのハウステンボス
17日(月)
友人宅でゆっくりめ目覚める。この日は長崎観光めぐりを予定していたが、友人の勧めで福岡の友人と3家族夫婦でハウステンボス見物
となった。福岡友人夫婦もカミさんも幾度か訪ねたハウステンボスというが、私は初めての訪問である。駐車場に入ると前面にそびえる日航ホテルの高いビル、川を挟んで対岸に昨夜宴会をしたホテルローレライ。

「1日とく入場S券)を買い、キャラクター人形に迎えられる。


佐世保友人(私と誕生日がまったく同じ、いつもどちらが兄貴かと他愛もない喧嘩をしている)は案内と写真撮影に忙しい。
ミニメリー号(遊覧船:友人はこの船の船長を5年間務めた)に乗り園内水路の周遊、3家族で実に楽しい。



園内中央のタワー

展望階にのぼり見下ろす。大村湾、そそり立つ3基の針尾無線塔が遠望できる。この無線塔(高さ136m)は1941年12月8日真珠湾攻撃を命じる暗号文<ニイタカヤマノボレ>を送信したことで知られる。(今日付けの新聞で国重文指定が報じられていた)
昼食はカミさんの要望で<佐世保バーガー
>に決定、皆さん完食、腹にガツンと応える。昼食後特設ステージのメキシカンダンスショーを見た後、幾つかの<スリラー・ファンタジー・ミュージアム
>を巡り友人宅に帰宅する。楽しさと嬉しさで別れ辛く、なかなかさよならが出来ない。日暮れて帰途に就く。……が疲れもあり途中泊とする。熊本難関ITで高速を下り山が温泉に向かう。
疲れてグッスリ
2011年10月21日
懐かしい同期会旅
16日(日)
前夜の交流酒を朝シャワーで一掃、バタバタ準備で8:30カミさんと西海旅に出発。都城から高速に乗り鳥栖を経て西九州道。

天気はよし
、秋の景色を楽しみながら車は進む
、SAで休憩を重ねながら440kmを走破
14:00長崎県佐世保市の友人宅に到着する。

福岡からの友人はすでに到着、3夫婦で歓談、年寄り話は尽きない。
夕方、細君達は夕食へ
男3人は同期会会場
に向かう。ハウステンボス向かい側の「ホテルローレライ
」一年ぶりの再会にも拘わらず握手と肩たたき、中には発顔もある。宴会の前に近くの第2次大戦中に小学校の校庭に先生と生徒が終戦の日まで掘ったという防空壕「無窮洞」を見学した。

防空壕は地下教室として作られ、幅5m、奥行き19m、教壇まで作られた立派なもの。空襲のとき全校生徒600人が非難したという。

同期会は年々参加者が減り、今年は最小の30人と例年の半数になってしまった。
嫌でも年の流れを感じる。
……が参加者の意気軒昂なのが何よりの救いである。
宴会終了後、細君達とカラオケ店で落合い懐メロのオンパレード
…まだまだ若い
。(ことにしよう)
2011年10月20日
「だいやめ」発表
永らくご無沙汰いたしました。
ブログを止めたわけではありません。
先日から旅行したり、etcで心ならずもサボってしまいました。
順を追ってUPします。15日(土)
志布志文化会館において「全国市民大学交流フォーラムin志布志~地域に輝く創年志民の集い~」が開催された。
会は、福留強NPO法人全国生涯学習まちづくり協会理事長の基調提言「なぜ、創年市民大学なのか」で始まり、その後全国から集まった市代表の事例発表があった。
その中で私の出番は、自主研究グループ「だいやめ(焼酎文化の研究及び焼酎作り)」の発表で酒造り唄と踊りを披露した。
(前後4回にわたり声を嗄らして練習した
)そのあと、「元気日本の再生と市民活動」の記念シンポジウム。最後は場所を替え焼酎<創年の志>入りの交流会。他府県の皆様と声高の和気藹々交流で生涯学習、地域活性化策などについて大いに語り合う。


例によって<母ちゃん代行>で帰宅寝る。
2011年10月11日
まだ若いのでしょうか?身体年齢
鹿屋体育大で貯筋プロジェクトの体力測定をして今日で4日。
そろそろと思っていた筋肉痛全然無し。

測定前の大学生の準備運動がよかったのか
……それとも私の身体年齢はまだまだ若いのでしょうか
嬉しいことに、どこも痛くない。


先日、十年後の自分に宛てた手紙を受け取りこれをネタにエッセイを一編書きたいと原稿用紙に向かうが、全く筆が進まないどころか書き出しも思いつかない。
……<唖然・呆然>
頭脳年齢は、年相応<それなり>…か。
……<愕然>寝室の<カトレア>が花開いた。

毎年花一輪で終わるが今年はもう一輪蕾が膨らんでいる。

2011年10月08日
月下美人の開花ドキュメント
放置常態の<月下美人>に数年ぶりに蕾がついた。
「今年は咲いてくれるか」と水遣りに精出した。
そして一昨日蕾が膨らんで開花を予言している。
(12:30
)
月下美人の開花は夜である。暗くならないと開花しない。写真撮影が出来るように玄関前に移す。
日没を待ち見に行くと、開き始めている。僅かにいい匂いが漂ってくる。(18:30
)

もうよかろうと玄関を開けると猛烈な香りが辺りに充満している。すでに満開常態だ。(20:30
)

大きな花、測ってみると直径23cmもある。



夜寝るまで開いていた。……翌朝目覚めて玄関を開けてみると、花を閉じ頭を垂れていた。
お疲れ様
よく頑張ったね。

他に蕾が見当たらないので今年の開花もこれで終わりか。




