「天で1本」???

古葉茶庵

2010年05月11日 15:55


 ブロガーの端くれとしていつも想う、私のブログを覗いていただく人達の心に少しでも余韻が尾をひく文章を綴りたいものだと……。

 芝居の一場面……苦み走ったいい男、そば屋の暖簾をくぐって言う。「天で一本つけてくんねえ」……。
 「天ぷらそばに燗酒を1本くれ」……だと13文字で、粋で耳に心地よい。……のは前者である。

 言葉とは不思議なものである。情報の密度は高く、潤いのあるきりりと苦み走った(言葉だけでも)イケメンの文章を求めて我が身に鞭を当てる。

 本年度の生涯学習に、新らしく始まる講座「エッセイ入門」に申し込んだ。ところが、今日現在希望者6人だという。(講座は10人以上の申し込みがないと始まらない。)

 誰か希望者はおられませんか。物書きのノーハウを勉強してみようと思われる方。

 <緊急募集「エッセイ入門」>


 4月の定期異動でバタバタと転勤された友人がいて、記念に私の木工作品をもらっていただきたいと思ったのだが、新しく作ってお渡しする時間的余裕がなく、仕方なく私が使っていたものを差し上げた。

 喜んでいただいて、それはそれでよかったのだが、中古品で申し訳なく思ったのと、私自身も愛用していたのでなくなって不便を感じ、ようやく新しく作った。

 <焼酎瓶を入れる焼酎注ぎ>である。



 私はこのように使っている。